株式会社つむぎ建築工房

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2023.06.03

内窓を知ろう!

内窓ってどうなの?

最近、お問合せをいただくことが多い「窓」のこと。

補助金があったりして、そろそろ我が家も・・・とお考えのお客様が増えているのかな?と感じています。

確かに、静かで省エネにもなりますが実際、工事にはどのくらい時間がかかるのか・どんな工事なのか・メリット/デメリットは?などなど・・・

疑問に思われることもあると思います。

先日、内窓工事をさせていただいたお客様にご協力をお願いして工事の様子を撮影してきましたのでご紹介します!


 

今回、工事を行ったのは「階段1ヵ所」「洋室2ヵ所」の内窓設置工事。(施工事例もご覧ください)

元気いっぱいの小さなお子様がいらっしゃるお宅で・・・

「子供達がはしゃいでご近所に迷惑がかかっているのではないか?。何か対策はないか?」がご相談内容でした。

中古物件を購入されて、リノベーションとDIYでとっても、おしゃれなお宅です。

窓は、そのまま使用されていて今では、ほぼ見かけることがなくなった「柄入り型板シングルガラス」

でも、お客様のお宅にはすごくよく似合っています。

せっかくなので、これも生かしてあげたい!

「現在のお悩み」と「その家が持つ歴史」を上手く調和させるためには、内窓をご提案することが最適解でした。

 

今回のお客様には、リクシルのインプラス(ペアガラス)をご提案。

内窓のガラスは、透明・型板ガラスを選択できますが、今回は「透明ガラス」を選択。

内観色(窓の樹脂フレーム部分)は、木造の風合いに合わせて「キャラメルウッド」を選択。

 

階段の窓は下地材を打ち足して元の窓を覆うような取付け方法。

洋室2ヵ所の窓は、元の窓と壁の奥行を生かして、そのままインプラスの窓枠を取付ける方法。

この日は雨が激しく、シングルガラスの窓を閉めていても、しっかり雨音が聞こえるほどです。

窓枠を取付けたら、最後にペアガラスの内窓を取付け。

ここまでの所要時間・・・1時間30分程度。

本当に「あっ‼」という間です(;・∀・)

こんな感じで内窓が付いていきます。

無事に取付け工事が終わりましたヽ(^。^)ノ

内窓を取付けている最中でも、雨音が聞こえにくくなって、どんどん室内が静かになっていきます。

これほど劇的に変わるものなの!と、びっくり(@_@)

お客様も「本当に静かですね。こんなに変わるとは驚きです」と。

お話をしていても、声も良く聞こえるし反響音も少なくなったと感じました。

確かにメリットが多いのですが・・・

操作確認をしていて感じたのは、やはり、窓を開ける際の手順が多くなったなーと。

左右の開けたい側の窓によっては・・・

内窓を開ける→元の窓の鍵を開けるのに内窓を寄せる→元の窓の鍵を開ける→窓が開く→網戸にする。

開ける窓の左右(上記、写真だとどちらも左側)を決めておくほうが、ストレスがないかも知れません(^_^;)

それから、内窓が手前にあるので元の窓の鍵は少し、締めにくいかなー。

そんなこんなで、デメリットまでではなくてもちょっと気になることもありますが、

それよりも、防音・省エネ・断熱・UVカット・結露軽減など、やはりメリットの方が大きいと思います。

ちなみに、内窓(インプラスの場合)のレールは樹脂製ですので、開け閉めの際は「ガラガラガラ~」ではなく「スーーーッ」と閉まります(笑)

皆様の快適な「おうち生活」のお役に立てば幸いです(^^)/

※つむぎ建築工房のインスタでは「内窓の実力!」と題して動画をUPしております。

雨音が消える?体験をインスタでどうぞ!

https://www.instagram.com/tsumugi_kentiku/

※インプラスについてより詳しく!

リクシル インプラスホームページ

https://www.lixil.co.jp/lineup/window/inplus/

 

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